コブラ・マーキュリープロジェクトVol.6 - 那須PSガレージ

コブラ・マーキュリープロジェクト



またまた先週12/9より、ロスに行ってきました!

まず、ワイルドスピードのコルベットをチェックしたあと、ディーンのファクトリーへ。

そこには、大まかなボディーパーツが取り付けられ、完成体を容易に想像できる状態のマーキュリーが鎮座しておりました。

驚くべきはそのボディワークのレベルの高さです。表面の歪みは徹底的に修正され、施されたペイントに周囲の鏡像が流れるように写り込んでいます。まだクリヤーやその後の研ぎ出しが終わっていないのにも関わらず、その深みのあるメタリックグレーには、タメ息が出ます。

コブラ・マーキュリープロジェクト  コブラ・マーキュリープロジェクト  コブラ・マーキュリープロジェクト

また各パーツの取り付け状態は、アメ車にありがちないい加減さは皆無!チリや各パーツ間隔は、きっちりと一定のクリアランスを持っています。

コブラ・マーキュリープロジェクト



トランクのオープナーはリアのボディ下にあるのですが、雨が多い日本でトランクを開ける時、膝を地面に付けて手探りでオープナーを操作するのは問題です。そこで、ディーンはオープナーを室内から操作出来るようにレバーをリロケートしておいてくれました。

コブラ・マーキュリープロジェクト

室内にはコンピューターやMDS等の電装系のパーツが設置されています。「あれ?これらのパーツに不備が生じた場合、ダッシュボードを外さなければならないの?」と聞くと、ボード下のクリアランスから十分にアクセスできる、との事でした。

室内の天井を始めとして、内装も貼られ始め、ここへ来て製作スピードはぐっと上がった模様です。

これなら当面の目標である、来年(2012)の1月末にはほぼ完成となりそうです。

コブラ・マーキュリープロジェクト

そのほか今回は、ヘッドライトのHID化、フロント、リアのナンバープレートのステー&ナンバー灯のライン引き。トランクルーム内の仕上げの打ち合わせ。

そしてヒーローカーに有る、ロールバーの取り付けを止めにしました。恐らくこれがあるとリアシートへの乗り降りが困難になり、居住性も損なわれるだろう、と言うところからです。

まあどうしても付けたくなったら、資料をもらって日本で取り付ける事にします!



×このウィンドウを閉じる