カーミュージアムレストラン 那須PSガレージ





オーナーコラム・ガレージ雑記帳
Vol.12 フェラーリ599
2007.2.4本日は、早朝から伊豆のサイクルスポーツセンターへ行ってまいりました。それというのも、日ごろから懇意にしていただいている、カーグラフィックの加藤編集長が、姉妹紙のNAVIに移動となり、その仕事始めの撮影にお声をかけていただいた為なのです。前日にリクエストのF40を引渡し、本日私がもう1台のガヤルドを直接撮影場所に乗っていくという手はずで撮影は開始されました。着いてみると5キロの周回コースのピット位置に、フェラーリの599が鎮座していておいででした!それとホームストレートの向こうから、真っ赤なカウンタックが走ってくるではありませんか!それもなんと物凄く綺麗なLP400!!いきなり主役級のスーパーカー達の競演です。そうです、F40は599の、ガヤルドはLP400のそれぞれ脇を固めにやって来たのです。よく雑誌で、599はF40のテイストをフロントエンジンにした、と比喩されています。今回、スチール撮影の合間をぬって、599のステアリングを握って、週回路をドライブさせてもらえたのです。セミATの620psとは、どんなフィーリングなのか?その答えはあまりにもイージー!疲労感を全く感じさせず、いざストットルをあおると!スパーンという感じに加速が始まるのです。しかしスピード感はあまりありません。早いことは早いんだけど…。でもこれって、気がついたらとんでもないスピードになってるというシロモノですよね。そのあとF40に乗ってみたんですが(実は10ヶ月ぶり…)、これは全然違う!まず車体が軽く、すうっと動き始め、そのままスロットルを踏み、タコメーターが4000回転を過ぎたあたりから、タービンの音が鼓膜に響き始めると、そのまま「うわ?っ!」という感じです。あわててスロットルを戻すとシュパーンとウエストゲートの音が!運転中はその繰り返しです。たぶん本気で走ったら599の方が全然速いのだろうけど、気分を高揚させるのはF40ですね。そのぶん疲れますが。ただ写真で見ると「なんだこりゃ」と思っていた599ですが、実際に見てみると結構カッコ良かったのが驚きでした。フロントエンジンの12気筒フェラーリに初めて乗ることが、とっても幸福な時間でした。加藤編集長、ありがとうございました。またいつでも声をかけてください。










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